心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

ケンカなんかしたくてしてるんじゃないけど

 

kokoronoiyashi.hatenablog.jp

 

 

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どうしてもケンカしてしまう、、

 

互いの意見が違う話し合いは、

冷静ならば

互いが納得いくまでしたほうがいいですよね。

 

しかし話し合いが徐々にヒートアップして

やがて口論になるならば、

それはどちらかが冷静にならなければ

ケンカになってしまいますよね。

 

ではいつ話をしてもケンカになってしまう人たちは、

どうしてケンカになってしまうのでしょう?

 

結局、話し合いと言うよりは

いつも互いが要求を押し付けあっていて

お互いに飲み込まない、

お前が悪い、あなたが悪い、と

どちらか正しいか決めようとしているのではないでしょうか。

 

 

もしくは、日頃抱えているストレスを

怒りと共に発散してる場合があります。

この場合は習慣化してるならやめたほうがいいです。

怒りをぶつけられるのは、

自分が思ってる以上に周りはダメージを受けます。

 

 

自分の気持ちの伝え方を考える

 

 

不快に感じたから

やめてもらいたい事を要求したとして、

 

その時点で、攻撃の矢を放ちながら

訴えたとすれば、

 

よほど穏やかな人か余裕のある人でないと、

素直に承諾してはくれないでしょう。

 

何故なら誰しも、自分は間違いはないとおもって生きていますし、

攻撃の矢は間違いなく相手を傷つけます。

 

 

指摘されたり、避難されたら誰しも

不愉快になりますよね。

 

怒りをぶつけられれば怒りを返したくなる

 

反対に、

優しさを受け取れば優しさを返したくなる

 

要求を承諾してもらうということは、

相手が我慢するということ。

 

もし要求がお互いのためのものであるならば

怒りを伴わないで伝える事が大切なのではないでしょうか。

優しさを持って、且つ相手を責めずに提案してみる。

ケンカしないためには文章をまとめてからでも決して慎重すぎる事はないと思います。

 

要求を素直に受け取れないにも理由がある

 

では反対に要求されて

素直に受け取れない場合。

 

自分が悪いの?と言い返せば

相手はそもそも不愉快なんだから

言い合いになりますね。

 

でもこちらが冷静を保てたなら

一度相手の気持ちを真から受け止めること。

ただ頷くのではなく、きちんと声に出して

受け止める。

そして不快にさせていたなら謝る。

これが簡単そうでなかなかできないものなのですが(^^;;

 

 

どうしてもこちらの言い分があるから

言い返したくなりますが、

まずは受け止めてあげれば

ケンカが激化する事はなくなるのではないでしょうか。

 

 

伝えたい事と発散する事は違う事

 

 

相手が口では暴言や矢のような攻撃、

どんなに敵意をぶつけてきても

 

結局なにが言いたいのかを

感じるようにしてみると

 

冷静になれるかな?と思いました。

 

ケンカが当たり前で育ってくれば、

ケンカする事が日々のリセットになっている人もいます。

 

しかし怒りは自分の体の細胞を破壊するそうです(^^;;

怒りをぶつけられるほうは、

(相当汚いですが;)汚物をばら撒かれる程のストレスを感じるそうです。

 

怒りをコントロールしたり手放す事は

そうそう簡単な事ではありませんが、

 

自分の怒るポイントを探求してみたり、

相手のストレス状態を察して気持ちを汲んで心に寄り添う事をはじめてみましょう。

 

そこから関係がきっと変わってゆくはずです☆

 

 

ケンカになる前に、お互いのストレスゲージが見えたらいいのにね☆