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心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

別居・喪失感・本当の気持ちは

別居を始めた当面は

 

当面はそれまでの地獄や、

息苦しさから解放されたので

始めのうちは自分の人生を取り戻したかのような見違える感覚がある。

 

数週間のうちは、寂しさがよぎったとしても

 

あの人が悪い、私は間違ってない

反省するのは相手だ

 

と、自分は傷つけられたその痛みから

相手に刃を向ける

 

 

たまに来る連絡も、相手に変化がないようなので

自分の気持ちも変わりはしない

 

 

しかしそれが数ヶ月と過ぎていくと、

 

「これから先どうなるのだろう」

 

「このままもう離れたまま終わりが来るのだろうか」

 

そう思うといたたまれないほど

猛烈に悲しくなる

 

 

 

「本当の自分の気持ちは」

 

 

 

「またやり直したい」

 

「もう一度あの人としあわせに笑いたい」

 

 

 

もしそう思えたなら

 

 

 

2人がすれ違ってしまった

ほんの小さな事から

 

見つめ直してみよう

 

 

 

こちらの言い分を押し通して

自分は間違ってないと互いに思っているから

前に進めない

 

究極にいってしまえば

正論を押し付けても意味がない

 

本当にお互いがお互いを唯一の存在だと思えた時に

 

自分は相手の事を本当に理解していたか?

 

愛を惜しみなく与えていたか?

 

自分も我慢していたけれど

相手だって我慢していたのではないか?

と省みてみる

 

 

この事を認めるには

相当の覚悟が必要である

なにしろ自分の生きて来た信念を

見つめなおさねばならないのだから

 

 

やり直す事を決めたら

 

別居にまで至ったのには

相当なボタンのかけ違いがあるから

 

 

 

本当に大事な人ならば

 

失いたくない人ならば

 

 

 

自分の事を見つめ直してみよう

 

 

 

 

 

完全な人間などいない

 

あなたは精一杯やってきた

 

そして相手もまた

あなたとは違った観点で

精一杯やってきたのだ

 

 

 

あなたにはできる事が相手にはできない事がある

 

反対に

あなたにはできないけれど

あの人は文句ひとつ言わずやってくれたことがわかれば

 

 

きっと相手を受け入れる事ができる

 

そして自分の不完全さを見つめ直す事ができる

 

 

男性と女性のにはあらゆる相違がある

 

 

女性と男性とでは

愛の表現が違う

 

まして世の中男女平等と叫ばれ

女性も男性のように強くなければいけない

と教育されてきた現代ならば

 

男性のプライドをへし折ってしまっていても

おかしくはない

 

 

 

相手に男らしさを求めるならば

 

自分も女らしさを忘れてはいけない

 

 

 

きっとあなたは間違っていなかった

 

でも

 

理解も承諾もできないけど

正論があてはまらない場合がある

 

 

それが真実ということがある

 

 

相手は自分にとって

必要不可欠と思うならば

 

本当の意味で

反省してみよう

 

必ずなにかが見えてくる

 

 

 

 

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