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心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

子供の前でケンカはよして

夫婦

自分の感情に気がついていますか

 

毎日何気なく生活していても

 

気がつくと

 

いっつもイライラしてて、

なんかうまくいかなくて、

旦那さんが帰ってきたら

ここぞとばかりに

夫婦がケンカする事が当たり前になっている

 

思い当たる人はいませんか?

 

 

自分でもわからないけど、

なんだか旦那さんに優しくなれないどころか

文句をいいたい、、

 

でも言えば聞いてもらえないし

反撃を食らってやり返して、

言うんじゃなかった、、など

 

 

 

夫婦はお互いに助け合ってこそ

存在意義を感じるし、

 

お互い気持ちを知ってもらわないと

不満が溜まっていきますよね。

 

 

お互い不満がたまれば、

ぶつけあってケンカにもなるでしょう。

 

 

 

 

でもケンカしたくてしてるんじゃない。

 

「助けてほしいのにわかってもらえない」

 

例えばそんな不満のやり場がそこしかないのかもしれません

 

 

 

ちょっとした言い合いならいいと思いますが、

誰もが意識していない事はないとは思いますが、

できれば子供の前ではよしてほしいのがこれです。

 

 

超険悪なムード

もしくは死闘

 

 

子供は怯えて過ごす事になります涙

怯えるだけでなく心の傷になりかねません

 

 

 

 

子供は自分の心の鏡

 

 

子供は親の気持ちにすぐにリンクします。

特にお母さんが楽しければ子供は気分がいいですし、

 

お母さんが悲しければとても悲しいのです。

 

お母さんが夫に対して怒っていれば、

子供はそのまま父親に怒りをいだきます。

(反対にお父さんと接する機会が多ければお父さんも同じです)

 

家庭がいつも険悪な雰囲気であれば

子供にネガティヴな家庭像を植え付け、

将来結婚に希望が持てません。

 

加えてケンカは自分のせいなのかもと、

自分を責めてしまいます。

 

親のケンカは子供にとって

百害あって一利無しです

 

 

子供にとって

 

家庭が穏やかで安心できれば

自分の成長に時間を費やせるものです。

 

学校で疲れて帰ってきても、温かい優しさに触れて、美味しいご飯を味わって、

リラックスして心身を癒して明日また頑張れるようになります。

 

 

 

親は子供の人格を形成する大切な存在

 

子供が育つ環境において、

父親は子供にとってはじめての社会であり、

父親との関係が社会性を養います。

 

 

父親という存在から凄まじい恐怖を感じれば

社会は恐怖という先入観を植えつけることに

なりかねません

 

悪い事や危ない事をしたから

正すために叱る事自体は

子供は愛を感じてくれます

 

でも不必要にお母さんをいじめたり、

気分で激しく叱責するのは、

子供は戸惑ってしまいます

どうか威厳は逞しい背中で見せてあげてください

暴力や威張り散らす事で

リーダーになるのではなく、

尊敬され称賛されるお父さんでいてください

 

 

 

母親は信頼性です

 

人を信じる気持ちは生まれた時からもう

形成が始まっています。

赤ちゃんは泣く事しかできませんので、

泣く=不快な事がある、ということであり、

お腹が空いたのか、オムツが汚れて気持ち悪いのか、暑いのか、寒いのか、お腹がいたいのか、ママに側にいてほしいのか。

いろいろ考えられます。

この泣いて応えてくれる事を繰り返して、

信頼する心を育みます。

 

しかし、産んだばかりの母親の体も完全ではなく、ホルモンバランスも不安定で、精神も波風があります

 

辛い時はきちんと助けを求めて、

体の回復も大事にしてほしい時期です

 

でも、自分の体が辛いのと赤ちゃんの事でないことで、とても手が離せないから、

赤ちゃんにも少しくらい我慢しなさい!

と思いますか?

 

 

我慢とは、しっかりと愛情をもらった人ができる技です。

 

赤ちゃんはその愛情を存分に受け取る時期です。

この時から我慢させられては

将来お母さんが望むような人格形成は難しいでしょう

 

母親が子供の気持ちを無視すれば

子供は人を信じる気持ちを養えません

 

三つ子の魂百までです。

 

生まれた瞬間から3歳までに、

ある程度の思考行動パターンが作られると

思えば、

 

どうぞお母さんは、

赤ちゃんを泣かせっぱなしにしないでください。

抱き癖がついたっていいじゃないですか

そもそも抱き癖なんてあるのかわからないし、

たくさんたくさん抱っこして安心を与えてあげてください

 

 

 

自分の気持ちに気付いてあげて

 

 

ちょっと話がそれた気がしますが、

 

そもそも激しい死闘や険悪にまでなるほどの怒りを夫に持っていては、自分の事で頭がいっぱいで子供の気持ちにまで辿りつきません。

 

 

子供の行動がおかしくなる前に、

自分の気持ちに気がついてあげてください!

 

自分を労わってあげれるのは、

誰より自分自身ではありませんか?

 

癒されなければならないのは

親の方です。

 

どうか自分がイライラしてる事に気がついてください、

不安でいっぱいなことをそのままにしないでください。

 

その心が家族を不幸にしてしまいます

 

お母さんが幸せなら、家族はみんな幸せ

 

お母さんは太陽なのです。

 

 

あなたがお母さんであるということは、

生まれてくる時にこう決めてきたのです。

 

結婚して、子供を作ろう、

そして家族を温かい愛で包んであげようと。

 

 

 

その資質を、愛する力、癒しの力を

女性は誰でももっているんです。

女性のパワーはすごいんだって事を

今一度思い出してください

 

誰もが素晴らしいお母さんになれます

 

お母さんが元気で幸せになれれば、

家族はいくらでもやり直せます

 

 

 

家族が帰ってきたくなる家を

もう一度作り直してみませんか