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心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

嫉妬・羨望・比較

考え方・生き方

自分よりモテるアイツが憎い・自分よりいい学校に受かったアイツが許せない・ゴマすって昇進したアイツが許せない・自分より良い暮らししてるあの女が憎い・夫婦仲がよいあの女が憎い・自分よりママに可愛がられる兄弟が憎い・・・・

 

ちょっと羅列してみるだけで、何かこう、怖いですね、、、。

 

人はどんな人も一度は感じたことがある嫉妬、羨望、比較。

 

ではなぜこのような感情が生まれてしまうのでしょうか。

 

 

自分に無いものを羨ましがる感情

 

例えば上の例にある、「自分より良い学校にが入ったアイツが許せない」

の場合、

許せない要因の前に、自分は相手をどうとらえているか考察しますと、

・同じような学力だったはずだ

・たいして勉強しているようには見えない

・毎日楽しそうに生きてやがる

 

そして自分の環境を想定してみますと、

・自分は親にうるさく言われながら生きてる

・必死に勉強している

・楽しいことなんかない

 

という感じが考えられます。(これはあくまでも私の想像上の例です)

 

そして自分の本当の気持ちは、

・自分だってうるさく言われたく無い

・頑張っていることを評価してほしい

・楽しく笑って生きたい

ということ。

それらを叶えているように見えるアイツが羨ましく、

それを自分は出来ないのに叶えていることが憎いわけです。

 

このように、相手の事を勝手に想像して、

思い込んだりすることは妄想といえます。

 

なぜならその「アイツ」だって、

親からうるさく言われているかもしれないし、

必死に勉強しているかもしれないし、

楽しそうにしているだけで本当はちっとも楽しくないかもしれないのです。

もし本当にそうだということがわかったならば、

「アイツ」も頑張っていたんだな、と

「アイツ」を称賛できたら、

そして自分の努力不足を認めたら、

それは自分の殻をまた一つ破って乗り越えた証です。

 

 

自分を変えるチャンスにしよう

 

自分が置かれている環境を憎んで文句を言うのは簡単です。

でもどうしようも無い環境ならば、

どうすれば変えられるか

どうすれば自分も変わるか

ということに焦点を当ててみることが肝要ではないでしょうか。

 

このように相手の環境や性格を勝手に一方的に想像で思い込むこと、

自分に無いものを悔しがって、それをもっている誰かに矛先を向ける事が

嫉妬や羨望ということだと思います。

 

嫉妬や羨望の感情は、相手があってはじめて起こるものですが、

問題はその心を生んでいる「自分に対する不満足」です。

 

不満足をどうやって満足に変えて行くか、

嫉妬や羨望は

自分自信と向き合ってみるチャンスなのかもしれません。

 

 

 

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