心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

すべての人の、一生は尊い

坂本九さんの娘さんが歌われているのを見て、

こんなメッセージがとどいた

 

「見上げてごらん  夜の星を  小さな星を、、

 

自分があとどれだけ生きれるか誰もわからない。

わからないんだったら、

自暴自棄に生きるんじゃなくて、

10年後や20年後の事を心配するでもなく、

今の自分に何ができるか考えよう。

やれる事はしておこう。

でも今を幸せに生きよう。

無理してボロボロになって死んでいくよりは、

明るく楽しい気持ちで過ごして最後の日まで精一杯生きたほうがいいよ。」

 

坂本九さんの歌は、

こうして今も聞く人を励ましている。

 

歴史に名を残す偉業なんて、普通の人には考えもつかないけれど、

例えば自分の書いた日記が、

なくなった後にその後も世界中に愛されるものとなったアンネの日記のように、

 

または

死んだばあちゃんが言ってたぞ!と

家族で後々語り継がれるように、

 

 

人の人生は誰のものも尊い。

 

 

自分が「どんな人だった」か、

どんな人だった、と言われたいか。

 

わたしは

いつも笑顔が素敵な人だった、

と、言われたい。

 

周りに与える印象は、

その人が生きてきた形だから

すぐ変えられるものじゃないけど、

 

 

 

少なくとも今から

楽しい気持ちや穏やかな気持ちを持つことで

人生を変えられるんじゃないかな。

 

 

 

どんなにしたっていつか死んじゃうんだから

後ろ向きに生きるんじゃなくて

 

 

楽しくなれる明るくなれる方向で生きたほうが

 

いいに決まってる!!