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心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

家に帰りたくない夫たち

夫婦 考え方・生き方

こんばんは☆

先日、家に帰りたくない夫たちという

特集をやっていたので興味深く拝見しましたところ、

夫の気持ちをストレートに表していたので

今日はそのことについて。

 

 

まっすぐ帰らない夫たち

 

座談する男性3人はそれぞれ妻、子供がいるサラリーマンの方々。

毎朝早くに出社して、夜遅くまで仕事をし、

そのまま家に帰るというわけにはならずに、

1〜2時間どこかで何かしてから(飲みに行ったりネットカフェで休憩したりして)

気合を入れ直し帰宅するそう。

 

 

聞くところによると、

疲れて帰ってきても何かしらガミガミうるさいし、

子供の相手をしてくれだとか靴下脱ぎっぱなしにするなとか、妻の愚痴がとまらないとかで、

自分自身がとても疲れているのに(仕事で多大なプレッシャーにおそわれ、深刻なストレスを溜めている状態なのに)、

家に帰ればそんな風で帰るのが嫌になる、

リラックスなんかできたもんじゃない、

といった具合でした。

 

 

3人の男性はみなさんお疲れのご様子でした。

妻の意見は山のようにあるのはよくよく承知していますが、

夫側の意見も妻は理解するべき事がたくさんあるんだなと感じました。

 

というのも、男性の感じ方、考え方は

女性のそれとあまりにかけ離れているからです。

 

 

男性の信念・想念とは?

 

男性と女性の考え方や生き方がかけ離れているがために理解し、

受け止める事ができれば、

 夫の態度は変わり、

妻にも恩恵がくればめでたしめでたし。

な点を書き出してみます。

 

 

 

妻は知らない男性の心

 

◻︎男は結婚をきめた時から、一生下ろせないかもしれない一家の稼ぎ手としての重たい責任を背負って日々生きているということ

 

 

◻︎一日中仕事をし、明日や来週、来月も重要な案件を抱えている場合、1日の終わりは明日も頑張るためにしっかりと安息する必要があること

 

 

◻︎男は賞賛されることが「命の糧」ほど大切だということ

 

 

◻︎男には本来あふれる騎士道精神があり、

妻や子供を守り抜く愛の戦士なのであるが、

妻がやたらに強かったり、プライドをへし折るようではその精神も萎えてしまう。

 

◻︎妻の相談に対しては、なんとか解決してあげたい気持ちから第三者的な意見やたしなめる事をしたり、アドバイスをしようとする(共感をしてくれない、慰めてくれない事が多いのはこのためである)

 

 

自分から寄り添ってみる

 

男性の心の奥に燃えてる、一家の守り手、導き手としての熱い炎をもう一度メラメラさせることが、妻にとっても夫にとっても

いいことばかりだと思うんですよね。

 

男性の気持ちを少しでも理解できれば、

帰ってきた夫に言おうと思っていた文句も少しずつ減っていき、

そんな風に自分を労ってくれる妻を見てリラックスできた夫はまた

妻を大切にしようという気持ちに変わっていき、夫に愛され大事にされる妻もまた、

より優しく美しくいよう、となんて素敵な展開でしょうね✨

 

こんなに簡単には行きませんが、

妻や夫が、お互いに主張しているならば、

まずどちらかが相手の気持ちになって優しさや気遣いを見せれば、

それに呼応するように、相手もまた優しく気を遣ってくれるようになって、

夫婦の形が変わっていくのではないかな〜

と思ってみたりしました。

 

夫が帰ってきたくなる家づくり、はじめてみませんか!

 

 

kokoronoiyashi.hatenablog.jp

 

 

 

 

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