心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

小さい頃に憧れた将来の夢は今

こんばんは☆

毎日寒くて、心も少しお疲れな今日は

暖かくて手入れの行き届いた部屋で

熱燗をいただきながら

好きなゲームでもゆっくりとしていたいですね。

 

今日は子供の頃や、少し大人になった頃、現在と

なりたかった夢、実現したい夢について書いてみようと思います。

 

 

子供の頃なりたかったもの

 

子供の頃の夢はなんだったでしょうか?

 

お花屋さん、ケーキ屋さん、スポーツ選手、

消防士、学校の先生、、、

 

小さい頃は漠然と、もしくは本能的に夢をえがいていて、

本当になりたいかどうかはわかりませんが、その頃にいい!と思っている夢。

 

それも少し大きくなると、勉強や習い事に追われ、

将来の夢についてあまり考えなくなる年代を

わりと長いこと過ごすのではないでしょうか。

 

勉強や受験に追われているあいだに年ばかり大人になり、

将来の夢は特に決まっていないまま就職しなくてはいけなくなる。

 

夢についてじっくり考える時間も場もないままに大人になる人が世の中にはいったいどのくらいいるのでしょうか。

(もちろん早くからなりたい自分への道をひた走る方だってたくさんいます)

 

 

目に入ってくる世界

 

家庭で一般的に普及しているテレビでは、

アイドル、芸能人、アニメなど常に流れていて、

見ようとしていなくても目に飛び込んできますね。

目に入る情報は意識して記憶していないように思えても、

無意識の中に組み込まれていきます。

 

そのなかでも、アイドルが可愛くて、自分もそうなりない!とか

バンドマンかっこいいから俺もめざすぞ!とか

憧れをいだきやすい職を目指すことが

メディアの影響だったりすることが多々あるのではないでしょうか。

 

やっぱりアイドルや芸能人などは、輝いて楽しそうだし、

多くの人から注目されることうけあいなので、

目指したくなる気持ちはとてもよくわかります。

 

しかし現実はなかなか勇気も持てず思うとおりにも行かず、

いつのころからかそれまでの夢をあきらめたり、

周りのみんなが就職してるから自分も企業に勤めようといった感じで

なんとなく就職する我々日本人の風潮がありますよね。

 

そして中年になって、自分の興味のある生き方をいざ発見しても、

今の自分を捨ててその道にいけっこない!という人もけっこういるのではないでしょうか。

 

そんな中、地方の優れた職人の伝統芸は

跡取りが居ないことで閉業するしかない職種も

たくさんあるのではないかなと思うんです。

 

 

夢を選んでいる時期に入ってきた情報が大切

 

子供の頃に、世の中にこんなにたくさんの職種があるという事を

知っていた方はどのくらいいるのでしょうか?

 

勉強や習い事や塾に追われ、かっこいいものや素敵な音楽、芸術品、

癒やすもの、憧れるものの存在に触れる時間はどのくらいあったでしょうか。

 

もしも私が学校の先生だったら、

取り入れたいことがあります。それは、

学校の授業の中に職業紹介の科目(その職業を魅力的に表現してくれる授業が望ましい)を取り入れることです。


また、メディアの人間だったらテレビ番組やインターネットで、様々な職業の、

その職人さんの超かっこいい姿を(料理人や建築士はよく取り上げられますが)

もっとたくさん取り上げて、子供や青年の目にうつるようにすれば、

この国の将来も変わって行くんではないかなーと思ってしまったのです。

 

 

自分らしく生きるって難しいだろうか

 

たいして興味のない分野の企業に入り、辛い目にあって心を病んで辞めてしまい、

しかも傷が深くてなかなか立ち直れない人をたくさん見てきました。

 

その方たちだって夢が無かったわけではないのです。

ただ夢を実現するには、現実の状況がそれを阻んでいたのです。

親の考え方だったり、勇気がもてなかったり、社会の在り方に逆らえなかったり。

 

小さな頃に自分の夢を確定することはとても難しいですが、

知ってる職業でない、見たこともない仕事を憧れることは出来ないですから、

様々な素晴らしい職業があることを知識にいれておいて、

立ち止まった時の道筋を見つけることの助けにしてほしいと思うんです。

 

人生が八方塞がりになっていると感じる人が救済される世の中であってほしいと

切に願います。

 

 

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