心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

ママ友を見極めよ <ママになったばかりの方は気をつけて>

こんにちは☆

今日はママになった方が結構な確率で陥る

ママ友問題について。

 

あなたには親しいママ友はいますか?

子供を同じ年に産んで育てて、

とても共感し励まし合って助けあう、

といったらとても理想的で素敵な関係ですね♪

 

子育てが初めてのママたちにとって、同じ境遇のお友達は

とても心強いものです。

旦那さんが非協力であれば尚更、お友達が頼もしいし、

気持ちをわかってくれるし、もうお友達がいれば怖くない!

とまで思ってしまう人も多いと思います。

 幼稚園、小学校に進んでからも、

ママ友がいるといろんな情報が得られるし、

遊びに行ったりお茶会したり、

楽しい時間がたくさん待っています☆

 

 

どこまで踏み込んでしまっているか知っていますか?

 

しかし、子育てで大変な時期だったりすると、

例えば上の子もまだ小さく下の子が生まれたて

なんて時は猫の手も借りたいほど忙しく、睡眠時間だってまったく充分でないし、

相当に疲れいるので、

適した判断が出来なかったり、優しい言葉についつい甘えすぎてしまいがちです

 

反対に自分は少し余裕ができてもお友達が大変な場合は、

頼られすぎてしまうと自分だって忙しいのにと不満がでてきたりしますね。

 

近くなればなるほどに

互いにわがままが出てくるのです。

 

仲が良くなればなるほど、

・自分のことを解かってくれるだろう

・助けてくれるだろう

反対に

・自分の嫌がることくらい知ってるだろう

・図々しすぎやしないか

という不満の声が出てくるものです。

 

ママになってから知り合った関係なのですから、

その人のことを十分に知らないままに深く入り込んでしまうこともあります。

 

 

仲間ハズレ、いじめ、無視をするママ友 

 

仲がよかったはずなのに、わがままがエスカレートしたり、

自分の思い通りにならないことが気に入らず他人に悪口を言ったり、

嫉妬心が激しくて憎しみに変わったりなんて場合も

あるのがママ友の世界。

大人だからそんなこと想定もしないでしょうが、

実際にそういうトラブルで、病んでしまうママはかなりいます。

 例えば、

・ママ友グループのメールが最近静かだと思っていたら、既に自分抜きのグループを作り仲間ハズレにされていた。


・苦手なママ友グループの一人に偶然会った時に無視された


・集まりに誘われなくなってしまった


など、まるで小学生のいじめのような事が起きたりします。(ビックリしますね!)

もしこういうトラブルにあってしまったら、

ママ友はご近所さんであることが多く、そのことが難点になってきます。

会うのが嫌で外に出づらくなったり、買い物も同じ場所に行けなくなったり。

また同じ幼稚園、学校なら行事ごとに嫌な思いをするので

本当に苦しく大変だと思います。

 

 

共通項は「ママ」という立場だけ

 

育ってきた環境が全く違うし、

子育てのやり方だって違うかもしれない。

しつけやマナーも教えないとんでもない人だって中にはいます。(育児放棄ともいえます)

そして何より、大事な我が子にとってもそのママの子は我が子のお友達なのです。

それほどに、ママ友との関係はデリケートなものなのです。

 

学生の時なら、気が合うかどうかで作っていたお友達という括りですが、

大人だからと言って思慮分別があるとは限らないので、気が合うだけで中身を知らない人と、

「ママ」という共通項だけでお友達になんて

なれっこないのです^^;

 

子供がいて年齢もいい大人でも、

中身は年相応出はない人は世の中にたくさんいるのです。

 

大人だから気が遣えるかといえばそうでもないし、

子供を産んだから慈愛の心があるかと思えば自分のことしか考えられない、

そういう大人は本当にたくさんいます。

 

でもそういう大人になりきれてない人も、

黒い心むき出しでは友達が出来ないことを学んできているので、

それこそ初めはいい顔をするでしょう。

いい言葉もいってくれるし、体良く助けてくれたりなんかもします。

 

ですが!とにかく踏み込みすぎないこと。

これを忘れないでください。

 

 

踏み込みすぎないポイント

・どんな人なのかよく知ったとしても仲良くなりすぎない

   (必ず短所が疎ましくなってきます)

・子供の預け合いをする時はルールを決める

   (緊急の時でなくても預けるようになると限度がなくなります)

・自分の身の上を話しすぎない

   (どこで自分の情報が漏らされているかわかりません)

相手の為にたくさんやりすぎない

   (尽くされるのが当たり前になる人もたくさんいます)

・毎日お茶しない

   (楽しいし、気が紛れるからといってこれをしていると、いつの間にか

   親しき中にも礼儀無しの関係になります)

・「何するにも一緒」はやめて、適度に距離をおく

    (間合いがなくなります、どんどん踏み込んできます)

 

 

学生時代のように、身一つではありませんので、

ママの身が危うくなれば当然子供にも被害が及ぶことを忘れないでください。

 

確かに、友達がいるということはとてもいいものです。

困ったときに助け合えるし、悩みがある時はそばにいてくれるのが友達。

自分を利用しようとする人かどうかをよく見極めて、

 迂闊に厄介なグループに引き込まれて後悔しないように、

我が子のことを一番に考えて、楽しく子育てできる環境づくりを

切磋琢磨しながら頑張って見つけてゆきましょうね♪♪

 

 

 

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