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心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

怒り・喜び・思い悩み・悲しみ・怯え<性質を司る5つの要素 五行>

占いのこと

こんばんは☆今日は春の風がびゅうびゅうでしたねー、

今日は引きこもっていたせいか花粉の被害がなく平和に暮らせた者です。

天気の移り変わりが激しいので、

体調を崩さないようにお気をつけくださいねー☆☆

 

今日は人の感情についてかる~く書いてみたいと思います。

タイトルにあります五行とは、

四柱推命東洋医学おいて、季節や体、感情などを5つにわけた要素。

木、火、土、金、水と表します。

 

この五行の一つ一つには、それぞれ含まれる象徴や気質、体の部位などがあり、

その中でも体の臓器と感情に注目してみます。

 

 

五行の中身

 

木は肝臓、頭。怒りの感情。

 

火は心臓、目。喜びの感情。

 

土は脾臓。思いの感情。

 

金は肺。悲しみの感情。

 

水は腎。恐れの感情。

 

をそれぞれ表します。(その他にも様々なものを象徴しますが割愛します)

 

五行ではバランスを重んじていて、

有りすぎたり足りなすぎるのを嫌い、

中庸を大切にします。

 

 

季節にも当てはまります

 

春は木、夏は火、秋は金、冬は水。

土はどこにいったかというと、

春夏秋冬のそれぞれの終りに近い部分に土が存在します。

土は中央という意味がありますが、季節の場合は「土用」になります。

 

ですから、春は木なので臓器で言えば肝。

肝臓の機能が低下すると自律神経に作用しますから、

春先にこころ乱れる人は木が大過(多いこと)しているかもしれませんね。

 

ちなみに3月は卯月(うづき)暦の上では春になります。

 

 

多い、足らない、で不調が起きるという考え方

 

感情面や性格もそれぞれの五行に当てはめて、

多すぎても少なすぎても不調がでます。

 

木の感情は怒りが作用しますので、

勝ち気で怒りっぽい人が多くなります。

(五行では生かす、剋す、も同じように見ますので多い少ないだけではありません)

旺神はもらせと言いますので、木が多い人は火の性質のものを意識してみると

和らいだりします。(怒りが収まらない時にアロマキャンドルを焚く、ビールを飲む、

心踊ることをするなどは火の性質の一部です)

 

火の感情は「喜び」ですが、

一見喜びが多いと幸せそうですが、

喜びも多すぎると興奮状態を起こし、心臓に作用すると見ます。

 

次に土は思い。何事もくよくよと思い悩む粘着質の人は

土の性質が強いとよくあらわれます。

土は脾臓に当てはまりますので、思い悩んでばかりいると

風邪を引きやすくなったり、婦人科系疾患や糖尿病に影響します。

 

金は悲しみ。

肺に作用しますので、咳が止まらなかったり、喘息の症状が出る時は、

悲しみを伴う出来事や思考になっている事がよくあります。

 

水は怯え。

腎に作用しますので、子供がおもらししやすいことの原因のひとつに、

怖いことがある、というのはよくあることです。

 

多いとか少ないとかどうすればわかるか

 

自分がどの性質か、占ってもらわないとわからないと思いますが、

自分の生まれた日の性質(日干)くらいは、自分でも調べられるように今は

お手軽なサイトも出ていますので、よかったら調べてみてくださいね☆

 

とても大雑把ですがザラッとまとめてみました☆

ご自分の性格や体の症状になにかしらピンときて役に立てれば嬉しいです。