読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

身近な人ほどイラっとくるもの

こんばんは☆

今日は昨日に引き続き、今度は感じ悪いのが自分の場合の話です。

 

感情的になって、しかもそれを言葉に出てしまうのはどんな時でしょう?

 

まったくの知らない人に対しては、

腹がたってもはっきりと文句を言うのは結構な怒りの度合いでないと、なかなか口には出せませんよね。

 

また知り合いだけどたいして仲良くなければ、イラっときても文句を言おうとまでは思いません。

 

文句を言える相手というのは、

「自分のことをわかってくれているはずの人間」という人です。

 

ですから当然、親子間、夫婦間では一番一緒に暮らしてる間柄なので、

お互いがお互いのことを「わかってくれてるはず」と思い込んでいますから、

怒りの言葉を発しやすくケンカになりやすいのです。

 

逆に、もうケンカも起きないような場合は、

相手は自分を理解してくれないと諦めてしまったということかもしれません。もしくはお互いを心から尊敬し合っている仲かもしれませんね。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

ですから、自分が相手に文句を言えるということは、それだけその人に甘えたいということなのです。

もしくは甘えさせてくれる相手なのですね。

 

ケンカに発展してしまっては、甘えたかったのにもっとストレスを増やすようなものですから、

文句の言い方も、相手が受け止めてくれるようなかわいらしい言い方や、相手が余裕のある時を狙うなどタイミングをみていってみると被害は少なく甘えられるかもしれませんね☆

 

我慢も良くないですが、相手に悪いところがないのに怒りをぶつけるのは理不尽というものです。

そういう時は、相手とは関係のないストレスが溜まっているのですから、

怒りを人にぶつける前に、カラオケにいっておくとか、バッティングセンターで発散した後で、

話を聞いてもらった方が良い関係を築けるかしら☆と、思います(o^^o)

 

まぁ全部受け止めてくれるステキな相手を、

人は皆のぞんでいるのでしょうけど☆☆