読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

人と話すことはとても大切なこと

元気になるために 考え方・生き方

こんばんは☆

今朝は掃除機の取っ手をつかもうとしたらなぜか突き指してしまって、

今も痛い思いをしています💦

 

心についても、何かのタイミングでそんなふとした瞬間にささるトゲだったり、ぶつかったアザがなかなか消えてくれないような、

生きていたらそんな心の傷ができたりしますね。

 

そういう傷を、あなたはどう対処していますか?

 

 

心にできた傷を無かったことにしてしまう?

 

こんな些細な事、誰も聞いてくれないし。

話したって弱虫って言われる。

逆に怒られるかも、、、。

 

こういう気持ちは、特に男性は「男の子なんだからしっかりしなさい!」と育てられた分多くの方が持っている気持ちかもしれませんね。

 

また男女に関わらず、小さい頃から学校などで嫌な事があったとして、

家に帰って暗い顔していても、気がついてもらえなかったり、

家族に話すきっかけがなかったり、時間がなかったりして、

そのままになるということがありますよね。そしてそれが常習化してくると、

話さない事が当たり前の生き方になってしまいます。

 

 

話をすればするほど話す事は上手になる

 

話をするというのは、慣れていれば当たり前のこと。

反対を言えば、コミュニケーションを取らなければ取らないほど、

自分の気持ちをどう話していいかわからないほど話すのが下手くそのままなんですね。

 

しかし、それは練習すればすぐに上達しますから、心配しなくていいことです。

 

そしてなぜ、喋るのは大切な事という理由は、

 

話すうちに心がまとまっていくから。

アンド

話している間の喜怒哀楽を表現することで、

イキイキしてくるから。

 

話をするという事は、相手に伝えるという事ですから、

順序を組み立てたり、気持ちを体験し直したり実は頭の中ではフル回転しているのです。

そのうちに、ごちゃごちゃしていた気分が整理されてまとまったり、答えが出たりするのです。

 

そして、感情も、出さなければ心の奥で固まってしまいます。

なんでも排出しないといけません。

特にマイナスの感情は、小さな事が2倍にも3倍にも膨れ上がりますから、そのうち心が重くなってしまいます。

人間は、ある程度までしか我慢できないと思います。

気分転換も大事な事ですが、

自分の気持ちを無視して紛らわし続けていると、弊害が出てしまいますから気をつけたいところです。

 

 

「話す」をあたりまえにしよう

 

生きていく上で、人と関わらないことはないですよね。

関わったところで、傷つけられる怖さや

どう見られるかばかり気になって

自分を出さないまま過ごすこともあるかもしれません。

 

信頼できる話し相手というものは、

なかなか得難いのも事実です。

 

でも、一度でも話す楽しさを知れたら、

それを忘れず、何度も思い出して、

誰かと話をしてみてください。

 

きっと現状が変わるはずです。

 

話をすることで、細胞を活性化させて、

毎日元気を取り戻して欲しいと思います!

 

 

 

kokoronoiyashi.hatenablog.jp

kokoronoiyashi.hatenablog.jp