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心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

キルミーヒールミー 感想(ストーリー内容を含みます)①

幸せについて 生きる

こんにちは☆

タイトル通りの韓国ドラマ「キルミーヒールミー」を見て、

私の感じたこと、心に残ったことをツラツラと綴ってみたいと思います。

 

 

とにかくチソンがかっこよすぎる

 

本当は多重人格についてどのように表現されているかに重きを置いていた

はずなのですが、 もうこれが95%の割合で頭を占めています。

とくにシン・セギにくらくらしています。

あんな暴れん坊でも自分がオ先生ならばもう乗っ取られたまんまでいいです。

それでも人格の中で一番深い傷を負っているため、そのベクトルが暴力に転化してしまうのはとても頷けるというものでした。オ・リジンがすべてという世界観も、

7歳の時に作り上げられた人格が故の幼さと、壊れてしまいそうな自分をなんとか守るために作り上げられた狂気とが入り混じるとても辛く悲しく、愛おしい人格のように感じました。

チャ・ドヒョン自身は心がバラバラになった理由をよく表現していると思われる

責任感、思慮深さ、臆病さ、優しすぎるところ、模範生など、

短所を副人格に隠してしまったような優等生で、しかしこのような自分なんか

人と関わる資格がない、愛される資格がない、と生きる喜びを半ば諦めているかのような悲愴感がわたしの胸をうちました。

フェリー・パクは「ウィ〜」が印象的で、ダンスを3時間も踊ったり爆弾をつくってしまうけど、炊飯器のタイマーなので「ご飯が炊けました」という合図など、シリアスな空気を安心させてくれるものに変えてくれた心休まるキャラな感じがしました。

ヨソプは賢さと冷静さ、自殺願望というタナトスな心情が非常に切なく寂しさを心から表していました。

反面、ヨナの「オッパー♡」は可愛らしかった☆

開口一番に必ず、

このキジベが!!(女性を蔑む言葉)歯を見せるなといったでしょ!!」

とオ先生を罵倒する姿に笑ってしまいました^^☆

チソンの妻のボヨンさんが、ヨナが街中をピンクの制服姿で走り回っている姿を見て、

夫が不憫で涙を流してしまったそうな・・☆でも私としてはヨナそのものになりきっているチソンの姿に、俳優魂を感じて圧巻でした。(妻と自分を比較するなと)

 

すべて愛されるべき副人格でした。

それぞれそのものになりきるチソンの迫真の演技力、真心に心を奪われてしまいまた・・・( ´ ▽ ` )ノ

 

 

その他登場人物も皆魅力的でした

 

ヒロインのオ・リジンかとてもかわいかったです♪

でも悲鳴をあげている時や、悪態をついている時の顔が、お笑い系なのかと思うくらいの変顔で笑ってしまいました^^

でもおすまししている時の顔はとても美人で、あの髪型はすごく似合っていたし、真似したいと思ったけど、彼女以外がやったらマズイことになるんだろうなーと思いました^^

彼女の「・・シン・セギ・・?」というキョトン声や、

ドヒョンの母に賄賂を渡された際、はじめは反抗するものの、強く言われるとすぐさま食い気味に「デーーー(はーい)」という素直さも心癒されるシーンでした☆

また、家族愛もすこぶる暖かく描かれていて、特にこれからどうするか迷って、家族みんなで応援してくれた時の、オリジン(点がないとお弁当)とそれぞれの掛け合いがとても可愛らしかったです。

「アッパ〜」「んーーー?」「オンマ〜!」「なーに^^」「オ・リオーン!」「なんだーー」のシーンです♪

その兄のオ・リオンもかなり魅力的な男性として表現されていたように思います。

作家としてのミステリアスな雰囲気と、妹を思いやる気持ちと恋心の葛藤を見事に表現していたし、知的なのにどこか抜けていて、例えばオ先生とドヒョンが地下室で覆いかぶさっているのを発見した時の、「オンマーーーーー!!!」はかなり気に入っているシーンの一つです☆

アン室長はなかなかのクレバーな役どころで、初めから最終回までどっち側なのか疑ってました(^_-)でも途中ドヒョンが恋煩いで熱を出し看病してくれたシーンや、ドヒョンへの日頃の気遣いっぷりがデキるヤツ!そしてニクイヤツ☆でした♪

いとこのギジュンオッパーはイノッチなのか?のわりにキレ方が半端ではなくて、

あんなイノッチはやだな、ギジュンこそモラハラの治療を受けろーとか思いました。

チェヨンのハルモニへの取り入りはどうなったのか?

おじさんは解雇されたのか?急に1年後にに飛ばされたので少し気になっています。

 

 

 続きます( ´ ▽ ` )ノ