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心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

キルミーヒールミー 感想(ストーリー内容を含みます)③

こんにちは☆

タイトルの通り韓国ドラマ「キルミーヒールミー」を見て、

感想をつらつらと綴ってみたいと思います。パート③

 

 

 

kokoronoiyashi.hatenablog.jp

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人格の統一 ひとり、またひとり旅立つ

 

多重人格が統合されることは、実際はこんなに簡単にはいかないでしょう。

ドラマなので仕方のないことですよね、しかし、どちらの世界でも間違いないのは、

その人にとって安心で安全に生きる事ができる確信」があれば

何年かかるかその人次第だが、生きなおす事は可能であるということ。

 

人格の一人一人が、ドヒョンの守り手であったこと。

それをオ・リジンの愛と支えを受ける事で、再び人を信じる心が芽生え、

自分も人を愛してもいいという赦しが生まれます。

人を愛し、守る。これは生きる上で一番の強さを与えます。

ドヒョンがオ・リジンを愛し、守ってゆく。

オ・リジンもまたドヒョンを守り、支えてゆく。

このことに気がつき始めた人格たちは、おのおのがドヒョンを守らなくても、

きっとやって行ける、ドヒョンの強さ、オ・リジンの愛を信じてみよう。

そしてひとり、またひとりと旅立ってゆく。

ひとり、またひとりと人格が消えてゆくシーンに涙が止まりませんでした。

 

風が吹く 生きなければならない

 

人は一生のうちにいくつもの困難に立ち向かう事になります。

どんな困難な事が目の前に立ちふさがっても、それを乗り越えたい。

そうして何度も何度も転んで、泥だらけになって、もう立ち直れそうもない。

けれど、明けない夜はない。

だから生きる事を諦めてはいけない。

 

生きるすべての人に対してのエールだと思いました。

 

 

愛はすべてを溶かす

 

ドヒョンの人格が、人の道を踏み外さなかったのは、

少なくとも父親に愛された思いがあるからだと思います。

そしてその小さな愛は、もう一度人を愛する事も思い出させてくれました。

 

愛を思い出したドヒョンをオ・リジンそしてその家族の大きな愛で包み込み

幸せに生きていいことを知る。

愛に包まれて生きなおすということが、人生をやり直す唯一の薬なのです。

人の心が優しく楽しく健康に育つには、必ず愛が必要ということ。

もしも愛をもらえなかったと嘆いている人は、どうか人生の悲しみを一度傍に置いておき、周りの人を自分から愛する事を始めてみてください。

人を愛する事で、愛する喜びを知り、いずれかには愛を返してもらえるでしょう。

小さな親切大きなお世話なんて悲しい事は考えないで、

進んで人のために生きてみてください。

必ず幸せを見つける事ができるはずです。

 

 

過去は戻らない しかしやり直すことはできる

このドラマで私が一番感じた事。

それは、「やり直すことの大切さ」です。

悲しみに絶望し、生きる事を自らやめてしまうなんてこんなに悲しいことはありません。

生きる事をやめてしまう事自体は実は簡単です。

でも死んでしまっても、また来世で同じ困難が待ち受けているんです。

また同じ苦しみを味わう事になるなら、どうせなら今の人生でやり直してみましょうよ。

誰かの救いの手を振り払わず握り返してみましょうよ。

今死ななくても明日にしよう。

明日死ななくても明後日にしてみよう。

そうして1日1日をやっとの思いで生きるのが人なのです。

 

今の環境では生きてゆく事が困難であるならば、いっその事環境をかえてしまいましょうよ、そこから新しい何かが生まれるはずですよ。

 

「生きる」

生きる事は難しい。だから挑戦する。

挑戦の中に喜びを見つけよう。

愛する心を育てよう。

人は一人では生きて行けない。

愛を築いて行こう。

 

 

 

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