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心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

ダメな自分を責めますか《今の自分を見つめ直す》※心の奥に焦点を当ててます。読むかどうかは慎重になさってください。

こんにちは☆

あなたは自分が好きですか?

 

もしも嫌いだと思っているならば、どんなところが嫌いですか?

 

以前お客様から

「自分のすべてが嫌い」という発言がありまして、

それはそれは・・・とそのことについてともに掘り下げていったことがあったのですが、自分が嫌いという人はけっこういるんですね。

 

ではどんな自分が嫌いなのか少し項目化してみましょうか。

 

・顔、性格、体型

・いろいろうまくいかないところ

・グズなところ

・めんどくさがりなところ

・だらしないところ

・失敗してしまう不安がつきまとうところ

・成績が悪いところ

・社会的にみてダメだとおもうところ

 

・・・・みなさんこの項目を見て、なにか気がついた事がありますか?

 

私が今挙げた項目は、

「理想の自分と違う」

ことに焦点をおいて挙げてみたのです。

 

もしこの項目がたくさん当てはまるならば、

「理想の自分像」を掲げてはいるがそれが達成されていない事への気持ちが、

「自分なんてダメだ、嫌いだ」につながってしまってる可能性が大きいということです。

 

 

理想の自分とは?

 

自分が思う理想の姿とはどんなものでしょうか?

 

・みんなから評価されている

・みんなから好かれている

・優秀である

・素敵な恋人や伴侶がいる

・お金持ちである

・見た目も中身も素敵である

 

など誰もが羨むようなことばかり挙げてみましたが、

実際にこのような完璧な人は見た事がありませんよね💧

しかしこんな事が叶っていなくとも自分が好きな人はたくさんいますね。

でも上記の事が達成されていなくて自分はダメだ、と思ってしまう人は、

なぜ自分はダメだと思ってしまうのでしょうか。

 

 

完璧な理想像にならなければいけないと思い込んでいる

 

自分が思うとおりにうまくいかない、と思う事は決して悪い事ではありません。

むしろその事を起因にどうすればうまくいくか考える契機になりますので振り返るよいチャンスですよね。

しかしこのチャンスを、そのようには考えず、

「うまくいってない」→「自分はダメなんだ」→「何もかも不安だ」

となるのは、この行程のさいしょの→の間に問題が隠されている事が多いのです。

 

なんだと思いますか・・・☆

 

それは、「評価され生きてきた」こと、それについて真面目なこと、です。

それはいい、それはダメを真剣に受け止めてきた事。

その基準が人間的評価ではなく、

優秀かどうか、明るく元気かどうか、規律通りかどうか

というものだったことも重要な点です。

 

元来、人が「思い考えた事」というのは誰がジャッジできるものではないはずですが、

親や教師は、理想像を掲げるのが好きな人が多いので、ジャッジするのです。

(もちろん、危険な思想や、人に迷惑をかけるものは正されるべきことですよ。)

理想の大人になって欲しいがため、理想を押し付けてしまいがち・・なのですね。

 

例1

テストで低い点をとった

   ↓

先生に怒られた

   ↓

親にも「なんで勉強しないの!」と怒られた

   ↓

低い点をとる自分はダメだ

 

 

例2

学校で嫌な事があった

   ↓

家で文句を言っていた

   ↓

親に「いいかげんにしなさい!」と取り合ってもらえなかった

   ↓

思っている事を言うのはよくない事だと思い込む

   ↓

いつも明るくいい子でなければいけない

   ↓

暗く愚痴を言う自分はダメな人間だ

 

という経験は多くの人が味わっているはずです。

成績がよかった人はあまり挫折を知らないまま大人になってしまうこともよくありますね。逆に成績が悪い時にいつも怒られ自分を低く評価してしまう結果も否めません。そこで真面目な人ほど、できてない自分はダメなんだと一つの視点で思い込む事

現在の自己評価につながっているといっても過言ではありあません。

 

 

誰に評価されてきたかを考える

 

失敗して責められることは誰にとっても怖いものですよね、

でもその失敗の恐怖がいつもつきまとうのは心にある一定の思考パターンができてしまってる事があります。それを見つめる事は自分が変わるきっかけになるかもしれません。

 ところで、失敗や成功を評価する人はどんな人だったでしょうか?

 

母親であればどんな性格?

細かい・世間体を気にする・いつも忙しい・・

父親であればどうでしたか?

厳格な性格・超怖い・口を聞けば命令される・・・ect

 

学校教育というのも、個性を伸ばすとか言いながら、

結局は成績で評価していますよね、点数が高ければ褒められ、

低ければ怒られてしまう。

毎日動物に餌をやっている姿、いじめられっこに話しかける優しさ、

班の人をうまくまとめる心遣いなど、先生の目に止まらなければ

スルーされてしまう素晴らしい事項はたくさんあったはずです。

 

自分を評価してきた人間も、完璧ではなかった。と今ならおもえませんか?

 

 

今の自分を正しく評価してみよう

 

先ほどに例1について、今の自分が過去の自分をみているつもりでもう一度

チャートにするとしたらどうでしょう。

 

テストで低い点をとった

   ↓

勉強しなかったことに理由があれば考えてみる

   ↓

今なら勉強だけがすべてではない事をわかっている

   ↓

勉強できなかっただけで「ダメな自分」と決めつけていた事に気がつく

 

子供にとって特に小さい頃は、親や先生の考え方がすべてということがほとんどです。

その人の言葉や態度で自分を評価してしまうのですね。

しかしその親や先生だって理想像を掲げていただけで、その人達がすべてではないと今なら思えますよね。

完璧でなければいけないという固定観念はそのころ出来上がったものだとしたら、

今の自分がその固定観念持ち続けていい事があるのかな、と問うてみるべきです。

 

今、自分にはやれることがたくさんある事を知っています。

他の誰にも負けない強みを持っている事を知っていますね♪

 

自分はダメなんかじゃない。

 

自分がした事で、周りの人の役に立っている。

誰かが助かっている。

誰かが笑顔になっている。

 

こっちの方向へシフトして、自分の長所をたーーーーくさん伸ばしていってください☆

あなたが誰にも負けないピカッと光るポイント、磨いてゆきましょう♪♪

私も日々是決戦、みなさんと一緒に切磋琢磨してゆきますよ!!

 

 

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