心の癒しブログ

生きるって難しい。でも答えは自分の中に見つかる。

生きにくい

花粉の飛散量が半端ではないと、先ほどのニュースで拝見しましたが、

一週間前の症状と比べると大したことはないのです。

それはつまり私はヒノキ花粉でなくスギ花粉に反応してるのでしょうかね〜。

昨年飲んでいたア◯グラはやはり副作用がありました。

今年はア◯ジオンにしたら、多少の眠気のみでかなり快適に過ごせたと思います!

 

 

さて。

タイトルの「生きにくい」とは、どういうことでしょうか。

 

友達がいない、恋人ができても長続きしない、家族がうまくいかない、仕事が続かない、お金がない、病気がち等々「ツライ」気持ちばかり続くと、

この世は生きにくいな〜と感じてしまうかもしれません。

 

信頼できる人に気持ちを打ち明けて、楽になれるなら次に進めるのですが、

人を信じられず、または人に打ち明けても言い返されるだけだ、また傷つけられると思ってしまうと、自分の感じた気持ちを押さえ込んで心の深いところにしまいこみ、その時は何かで紛らわして忘れようとします。

 

こうして心の奥の方へ押し込めた気持ちが、

得体の知れぬ「不安」や「しんどさ」としていつも現れます。

 

常に襲いかかってくる不安やしんどさを土台に据えているので、本当は解決可能な問題すら、暗雲の立ちこめる如く巨大な不安に変えてしまうのですね。

 

ご相談者の方々の中には、このような考え方で生きにくさを感じている方はたくさんいるように思います。

 

しかし、生き方を決めているのはご本人。

確かにそのような考え方しか知らないし、どうしたらいいかわからないと思うかもしれません。

しかしそれをそのままにしているのもご本人です。

 

生きにくい考え方をしているのは自分だ、と気がつくこと。

 

これはとても勇気のいる決断です。

なぜなら、他人のせいにしているほうがはるかに楽で、自分を変えなくて済むからです。

 

従って生きにくさを感じて、自分に向き合おうと思った瞬間から回復のプロセスが始まっている、と私は考えます。

 

人によっては長い旅になることもあれば、

あっという間に扉が開くこともあるでしょう。

 

でも自分は変われると信じたその瞬間から、新しい生き方が始まっているのではないでしょうか。

 

「人は変われる」

 

しかし勇気のいることです。

 

でもその一歩を踏み出してしまえば、、、♪